2013年 

十和田高原有機JAS農場始動


今年は農産物有機JAS申請総面積183ヘクタール!!
輪作で大豆もやります。

 

今年も始まりました。これは蕎麦。8月10日の風景です。
8月15日の風景です。ほ場によって生育に違いがでます。播種した日が早いほど生育は早い。
9月3日の写真です。だいぶ成長してきました。
最盛期?花がたくさんついてきました。収穫が期待できそう。
9月22日の写真。そろそろ刈りどきでしょうか。
カッティングマシーンです。
こんな風に蕎麦を刈り倒していきます。
刈り終えた蕎麦は1〜2週間程度 自然乾燥行います。乾燥・追熟工程になります。
自然乾燥中の風景です。
自然乾燥し終わった蕎麦をこんな風に収穫していきます。
ピックアップコンバインでの収穫風景。
収穫後、トラックの荷台に乗せたフレコンに収穫し終えた蕎麦を投入していきます。投入完了後、乾燥・精選施設へ移送されます。
収穫された玄蕎麦は乾燥・調整施設へ移送後、乾燥・精選工程を経て最終的にこちらの22.5kgの袋に取り分けられ、有機農産物の印である有機JASマークを表示したのち、契約先のお客様のもとへ出荷されていきます。

ちなみに有機JAS玄蕎麦はおぐら製粉所オンラインショップでも後日販売予定です。ただし完全に数量限定販売の予定です。


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