2013年 

十和田高原有機JAS農場始動


今年は農産物有機JAS申請総面積183ヘクタール!!
総ほ場数34
今年は輪作として初めて80ヘクタールに大豆を植えました。

今年の作付品種はリュウホウです。
今後十和田高原有機ほ場内はそばと大豆を主体に
小麦を加えた輪作をしていきます。

 

こちらは大豆。今年初めて十和田高原有機農場で栽培されました。
8月16日の風景です。

こちらは中耕している風景です。除草や生育を増進させる効果があります。
順調に生育しているようです。9月22日の風景です。
だんだん大豆の収穫が迫ってきているようですが高地のため登熟が遅れて心配です。・・・10月14日の風景です。
場面は変わってここは有機JAS農産物用乾燥施設。
こちらの大豆用の粗選別機と乾燥機の準備も終わりました。

大豆の乾燥機投入風景。粗選別機→昇降機→遠赤外線式乾燥機。
こちらは乾燥機。今年は十和田高原有機大豆用として3台増えました^^
乾燥して仕上がった大豆は計量後フレコンに投入され、
オーガニックコーナーに保管されます。
乾燥工程が終了後、大豆用調整選別施設に運ばれたのち、選別工程を経て良質のものを袋に詰め、等級検査後、販売することになっています。

順調にいっている。そう思っていた矢先11月14日まさかの大雪。
急いで収穫を行ったが、雪害のためコンバインが入れず収穫しきれない大豆たち。
初めての大豆作付とはいえ異常気象に振り回され、収穫したいのにできない環境に、社長たちは本当に悔しがった。

その後も相次ぐ降雪のため今年の大豆収穫はこれで終わり。収穫大豆の乾燥工程がひと段落したら、選別工程に入ります。